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 ミレーから印象派への流れ展 好評発売中

    日時
    2021年7月30日(金)〜8月29日(日)
    開演
    10:00〜18:00 
    会場
    金沢21世紀美術館
ジャン=フランソワ・ミレー《冬、薪集め》1868-75年©Amgueddfa Cymru-National Museum Wal
クロード・モネ《 睡蓮》1906年©Amgueddfa Cymru-National Museum Wales

 ミレーから印象派への流れ展

バルビゾン派から印象派、そしてナビ派の系譜を
フランス、イギリスの美術館所蔵コレクションでたどる
 
ジャン=フランソワ・ミレーは19世紀フランスのバルビゾン派を代表する作家の1人です。バルビゾン派はパリ近郊にあるフォンテーヌブローの森に位置する小さな田舎村・バルビゾンを創作拠点としたことから総称された画家たちです。
 当時、フランス革命や産業革命を経て、フランスは激動期を迎え、美術界でも新たな潮流が訪れました。バルビゾン派は、これまで正統とされた英雄や宗教主題を取り上げた歴史画とは違った目の前にある自然や田園生活を描きました。このような中、ミレーは暮らしや農作業に目を向け、農民を主人公にした日常を描き出き、多くの画家に影響を与えました。
 バルビゾン派の画家たちによる革新的な戸外創作活動はその後、クロード・モネやピエール=オーギュスト・ルノワールらの光や色彩を追求した印象派の画家たちに引き継がれました。1980年代、さらに多様な展開をしていくフランス美術ではポスト印象派と称される時代を迎えました。その一つには信仰や内奥を描き、印象派とは趣を異にするナビ派も形成されてきました。
 本展では、フランスのトマ=アンリ美術館やカンペール美術館、ドゥエ美術館、イギリスのウェールズ国立美術館から出展された至宝のコレクションを集め、自然主義、実写主義から印象派、ポスト印象派を経て、ナビ派に至る美の系譜をたどります。

主催

北國新聞社

共催

一般財団法人石川県芸術文化協会、金沢21世紀美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団] 

後援/企画協力

≪後援≫
在日フランス大使館、アンスティチュ・フランセ日本、石川県、金沢市、一般財団法人石川県美術文化協会、北陸放送、テレビ金沢、金沢ケーブル、エフエム石川、ラジオかなざわ・こまつ・ななお

≪企画協力≫
ホワイトインターナショナル

チケット販売所

香林坊大和、チケットぴあ(Pコード
685-681)、ローソンチケット(Lコード 52155)、セブンチケット、イープラス、県内主要画材店 ほか

お問い合わせ

北國新聞社事業部
TEL:076-260-3581
Eメール:jigyo@hokkoku.co.jp

チケット料金(税込)

一般
前売り 1,000

中高生
前売り 600

小学生
前売り 400

※当日券は各200円増し
※団体(20人以上)は各100円引き
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