大会概要

名称
第106回 高等学校相撲金沢大会
主催
公益財団法人日本相撲連盟、北信越高等学校体育連盟、北信越相撲協議会、北國新聞社
主管
石川県高等学校体育連盟、一般社団法人石川県相撲連盟
後援(予定)
スポーツ庁、石川県、石川県教育委員会、金沢市、金沢市教育委員会、 公益財団法人石川県スポーツ協会、金沢市スポーツ協会、NHK金沢放送局、テレビ金沢、 北陸放送、金沢ケーブル、エフエム石川、ラジオかなざわ、ラジオこまつ、ラジオななお
日時
令和4年5月22日(日) 午前8時・開会式、競技終了後閉会式
会場
石川県卯辰山相撲場(金沢市末広町)

大会関係資料

北國新聞
【お問い合わせ】北國新聞社事業部 TEL.076(260)3581 FAX.076(260)3426
・大会申し込み関係 minami@hokkoku.co.jp
・宿泊申し込み関係 hyuga@hokkoku.co.jp

大会沿革

大正 4年(1915年) 学生相撲大会として、金石海浜・日和山下の特設相撲場を会場に第1回を開催。
15年(1926年) 金石海浜、涛々園下に会場を移す
昭和 19年(1944年) 戦争のため中止。
20年(1945年) 戦争のため中止。
27年(1952年) 平和台特設相撲場(金沢市平和町)に会場を移す。
29年(1954年) 兼六園球場(金沢市出羽町、現本多の森ホール)に会場を移す。
31年(1956年) 40回記念大会で初めての海外遠征を企画。全国から105校が参加しハワイ親善相撲派遣の選手選抜を兼ねて開催。
36年(1961年) 現在の卯辰山相撲場の建設に伴い、同相撲場に会場を移し、現在に至る。
41年(1966年) 50回大会を記念して、常陸宮ご夫妻が観戦され、団体優勝校に常陸宮杯が贈られる。
46年(1971年) 卯辰山相撲場に応援席が増設され、4万人収容可能となる。
51年(1976年) 60回大会を記念して、2回目のハワイ親善相撲派遣選手を選抜。一週間の日程でハワイ三島を訪問し、日米親善の役割を果たす。
この年、初めて大会歌を公募し「黒鷲旗賛歌」を制定する。
53年(1978年) 北國新聞創刊85年とブラジル入植70周年を記念して、ブラジル派遣選手は8月にサンパウロ市で開催された全ブラジル相撲選手権大会に出場し、日伯親善に貢献。
58年(1983年) 北國新聞創刊90年記念大会となった同大会は、ブラジルから高校選抜チームを招待し、特別参加としたほか、大会で選抜された5人の選手を派遣。
59年(1984年) 今大会から個人優勝者に文部大臣杯が贈られる。
61年(1986年) 70回大会を記念して、浩宮殿下(現皇太子)のご臨席を賜る。またブラジル相撲連盟創立25周年記念の全ブラジル相撲選手権大会派遣の選手選考を兼ねて開催。7月に3度目のブラジル派遣を実施。
平成 4年(1992年) チェコスロバキア杯(現チェコ共和国友好杯)が団体優勝校へ贈られる。
5年(1993年) 北國新聞創刊100年記念として、ブラジル派遣選手選考会を兼ねて開催。選抜選手は、7月にマリリア市で開催された全ブラジル相撲選手権大会と国際親善相撲大会の二大会に出場。
6年(1994年) 中華人民共和国友好杯が団体優勝校に贈られる。
7年(1995年) 前夜祭行事として、全国少年相撲振興シンポジウムを開催。日本相撲協会相撲博物館・花田勝治館長が基調講演。少年相撲体験感想文を公募。
8年(1996年) 第80回大会を記念して、全参加校の校旗を会場に掲げ、5度目のブラジル派遣選手選抜を兼ねて開催。選抜された10選手は、7月にサンパウロ州アチバイア市の全ブラジル相撲選手権大会、南米相撲選手権大会と併催の国際親善相撲大会に出場。公募した友好交流使節団60人余も同行して、日伯親善の灯を継いだ。
13年(2001年) 第85回大会を記念して、会場内に金沢大会の軌跡をたどった写真パネル展示をし、6度目のブラジル派遣選手選抜を兼ねて開催。選抜された10選手は7月にサンパウロ市で開催された全ブラジル相撲選手権大会、南米相撲選手権大会と併催の国際親善相撲大会に出場。
15年(2003年) 北國新聞創刊110年記念事業として実施。選手交歓会で大会の軌跡をたどるスライド上映を行う。
18年(2006年) 第90回大会を記念し、7度目のブラジル派遣選手選考会を兼ねて開催。選抜された10選手は、7月にサンパウロ州アラサツーバ市の全ブラジル相撲選手権大会、南米相撲選手権大会と併催の国際親善相撲大会に出場。
23年 (2011年) 第95回を記念し、8度目のブラジル派遣選手選考会を兼ねて開催。選抜された10選手は7月にサンパウロ市で開かれた第50回ブラジル相撲選手権と併催の国際親善相撲大会に出場。