北國新聞イベントガイド

文字サイズ
お問い合わせ:北國新聞読者サービスセンター/Tel.076-260-8000/営業時間 10:00〜18:00 土・日・祝休み

 舞台 フェードル

    日時
    2021年1月30日(土) 、31日(日)
    開演
    30日(土) 午後6時から
    31日(日) 午後2時から
    会場
    金沢市文化ホール

 舞台 フェードル

◆◆◆   好評発売中!!   ◆◆◆

お電話の場合は北國新聞読者サービスセンター
076-260-8000(平日午前10時〜午後6時)まで
 
サラ・ベルナール、ヘレン・ミレンなど、時代を彩る名女優たちが、演じてきた歴史的名作に、大竹しのぶ林遣都をはじめ実力派俳優たちが挑む!

【出演者】
大竹しのぶ、林遣都、瀬戸さおり、谷田歩、酒向芳、
西岡未央、岡崎さつき、キムラ緑子

 
『フェードル』は、フランスの劇作家ジャン・ラシーヌがギリシャ悲劇『ヒッポリュトス』から題材を得て創りあげ、1677年1月1日、ブルゴーニュ座で初演。17世紀フランス古典文学の最後を飾る金字塔的な作品です。悲劇へと向かう女性の姿を描く美しく輝く台詞、神話的世界をもとに表現した抵抗しがたい破滅的激情は、演劇の醍醐味を堪能できる要素が凝縮されています。フランスを代表する哲学者ヴォルテールをして「人間精神を扱った最高傑作」と言わしめた歴史的名作です。
 
《ストーリー》
舞台は、ギリシャ・ペロポンネソス半島の町トレゼーヌ。行方不明となったアテネ王テゼ(谷田歩)を探すため息子イッポリット(林遣都)は国を出ようとしていた。
一方、テゼの妻フェードル(大竹しのぶ)は病に陥っていた。心配した乳母のエノーヌ(キムラ緑子)が原因をききだすと、夫の面影を残しつつ、夫には失われた若さと高潔さに輝く継子イッポリットへの想いに身を焦がしていると白状する。
苦しみの末、フェードルは義理の息子に自分の恋心を打ち明ける。
しかし、イッポリットの心にあるのはテゼに反逆したアテネ王族の娘アリシー(瀬戸さおり)。
イッポリットはフェードルの気持ちを拒絶する。そんな中、テゼが突然帰還して・・・

ご来場のお客様へ

本公演は新型コロナウイルス感染拡大予防のため、できる限りの対策を講じた上で開催いたします。 ご不便をおかけすることもございますが、安全に公演をお楽しみいただくため、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

・37.5℃以上の発熱がある方は入場をお断りさせていただきます。
・ご来場の際はマスクをご持参いただき、常時ご着用ください。マスク着用にご協力いただけない場合は、入場をお断りする場合があります。
・感染拡大等により、公演の中止や内容等が変更となる場合がございます。
・チケット購入時およびご入場に氏名・緊急連絡先をご提供いただきます。必要に応じて保健所等の公的機関へ提供させていただく場合がございます。予めご了承ください。

最新情報を当ホームページや公式ホームページで随時更新しますのでご確認のうえ、ご来場いただきますようお願いいたします。

主催

北國新聞社

お問い合わせ

北國新聞社事業部
TEL:076-260-3581
Eメール:jigyo@hokkoku.co.jp

公式サイト
チケット料金(税込)

S席
12,000

A席
10,000

全席指定
未就学児の入場はご遠慮願います。

インターネットからの受け付けは、終了いたしました。

なお、電話では引き続きチケットのご予約を受け付けておりますので、下記までお問い合わせください。
北國新聞読者サービスセンター
〒920-8588
金沢市南町2番1号 北國新聞会館2階
北國新聞社事業部内
  TEL:076-260-8000
(平日 10:00〜18:00)
会場マップ
拡大して見る
×
ログインID
パスワード